売却不動産 市場の2極化

毎日、花粉症と闘いながら仕事をしております。
突然、大きなくしゃみが出たり、鼻づまりや
目のかゆみが発生しますが、しばらく我慢が続き
そうです。
昨日は風が強く、肌寒い1日でしたが、松山に
おいては、春の到来はそこまでやってきている
と思いますので、これからの季節が楽しみです。
3月に入って、新たに商談が進んでいる物件は、
新規物件と以前の価格から価格改定をして頂いた
物件です。
人口50万都市の松山市でも、売物件において
お問い合わせを多く頂ける物件と全くお問い合わせ
が入らない物件と市場が2極化しており、販売開始後の
最初の3か月が勝負といったところです。
やはり、成約できる確率は、お問い合わせ数に比例
しがちですので、お問い合わせの状況で、この物件は
早期に商談が進むか、ずっと成約できないままに
なるか、予測がつきます。
今後も、弊社の商圏では個人の買主様が増加していく
市場ではないと思っておりますので、売物件の市場への
出し方が大切になりそうです。
弊社の課題としては、中古住宅で販売をお任せ頂いて
いる物件が少なく、土地と中古分譲マンションに成約が
偏りつつありますので、中古住宅を市場の中でもっと
動かしていきたいと思っております。
大西 晋平